2009年10月18日日曜日

真鯛釣り







小さいころから水とは親しく関わりをもっていたので、釣りに関してはいろんな釣りをしてきた。小学生のころのフナ・ハエから始めり、ヘラブナ・ブラックバス・フライフィッシングなどなど。また、海では防波堤での小物釣りや針と糸のみを持ってダイバーならではの、水面からの見釣り(小学生の時だったような・・・)いろんな釣りをしてきたが、3年前から海での船釣りを始めた。防波堤からの小物釣りは、適当にやったが、本格的に船に乗っていく、釣りはいままで経験がなかった。船釣りに関しては、友人の誘いを散々断ってきた。なぜかというと、海の中を見てきたダイバーなら、どんな魚がどこにいるかなどみてきたからだ。まあ、ダイバーが潜れる水深なので30M位までだが、水中をみてきた私にとって、大きな魚は釣れないだろう。という先入観が強かったのです。また、坊主=(1匹もつれいない。)覚悟して行く船釣りは、どうも気が進まなかった。1年目には何度か釣り船に乗って釣りをしたが、やはり自分で場所をきめて、ダイビングで使用しているボートでマイボートフィッシングをしたいという、無謀なまでの考えで始めた。それも、真鯛釣りを始めてしまったのだ。真鯛釣りは、坊主覚悟。漁師の釣り船でも釣れないときは結構ある。最初の年は、よくわからないままでの釣り。魚探も使いこなせない。ダイビングの時には、水深しか見ないからだ。いろんな情報を集め、本を読みあさり、自己流の真鯛釣り。偶然にもある日70cmの真鯛が釣れてしまったのが、小さいころからの釣りバカに火がつき毎週のように1人で釣りにいく。しかし、やはり偶然だったと思い知らされる日々が続き、ポツリ・ポツリとしか釣れない真鯛にイライラする時期もあった。この時期真鯛釣りの専門の船のブログを見つけた。いつも、クーラーボックスには、30匹・40匹の真鯛が釣れている。また、70cm以上の真鯛を簡単に釣らせていた。ここのブログを読みあさり、日々チェックし、釣り方のノウハウを頭に叩き込んだ。しかし、実釣しても上手くいかない。ポイントへの船の泊め方・魚探の見方などはよくわからなかったからだ。そこで思い切って一度行っていろいろ教えてもらおうと思い、釣友ぶんさまと4時間の道のりを遠出した。こちらの釣り船が今の私の真鯛釣りの師匠である。その日は、勉強のつもりでいろいろ教えてもらうことを最優先にしていたのに、なんと師匠の教えどおりやってみると、91cmの真鯛が釣れてしまったのである。これが現在の私の最高記録。当然魚拓も採った。これが私の真鯛釣り人生のすべての始まりだった。その後、今年5月のっこみ真鯛の時期には、真鯛20匹・チダイ20匹あわせて2人で40匹を釣り。大満足。今年も10月に勉強のため師匠の所へ釣りに出かけいろいろ教えていただいた。魚探を駆使し、ポイントへのビタ止めが安定してできるようになってきた。今年1年だけで、マイボートでの真鯛・チダイは、軽く100匹を超えるだろう。先日も真鯛釣りが初めての釣友に68cmの真鯛がきた。今年もマイボートでの真鯛釣りは、終盤。海が荒れれば小さなマイボートでは、きつい。また、来年さらなるスキルアップで真鯛だけではなく、いろいろな釣りに挑戦してみたい。本当に、今年1年ありがとう。

師匠に感謝。釣友に感謝。海に感謝。

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